2017年7月16日日曜日

【川崎YMCA】アウトドアクラブ7月活動報告(7/16)①

7月16日(日)
アウトドアクラブ7月活動①

7月の活動を無事に終えてきました!恒例の報告をさせていただきます。
今回の活動は【無人島・猿島】を散策してきました。
集合はJR登戸駅に7時45分!


朝早い中ですが、無事に集まって電車に乗って横須賀へ。川崎から京急川崎への長い移動も無事に乗り切り、約1時間の電車移動の末に横須賀中央駅に着きました。
そこからも少しの長い移動…三笠公園まで徒歩での移動です。
本日は3連休の中日!
レジャーシーズンで海開き直後の猿島には無人島と言えども…BBQと海水浴目的のお客さんでいっぱいでした。フェリー乗り場の行列もその影響かズラ~ッと並んでいました。200人乗りのフェリーも満員状態で猿島に上陸しました。

少し開けた広場で早めの昼食をとり、やる気と体力を補給しました!


散策のルール説明のときに何者かが現れました…。猿島の伝説の戦士『アリガトウイワナイ』3兄弟!!転んでケガをした『アリガトウイワナイ』にリーダーが絆創膏を貼ってあげました。
ですが、お礼も言わずに行ってしまいました…。何て人たちでしょう…。


ですが『アリガトウイワナイ』が猿島の秘宝を落として行きました。これを届けにいかなくてはなりません…、そこで散策スタートです!

猿島の地図とチェックポイントの写真、指令が手渡されます。そのポイントを巡りながら、『アリガトウイワナイ』を探していきます。
歴史情緒を感じる煉瓦の通りやトンネル、大砲の砲台跡などを回りながら、「あ!アリガトウイワナイ見~つけた!」と落し物の秘宝を届けます。けれども『アリガトウイワナイ』は感謝の言葉を口にしません。何て人たちだ…。




全員で3人いる『アリガトウイワナイ』に落し物の秘宝を届けました。良いことをしているのに感謝されないなんて…モヤッとした気持ちを抱えたままで猿島から帰る時間が刻一刻と近づいてきました。各グループでの振り返りを済ませて…「いざ帰ろう!」となったときにリーダーの携帯電話がありません!!!散策中に落としてしまったのか…「これでは帰れない!!?」と思ったその時です!
『アリガトウイワナイ』3兄弟がまた現れました。その手にはリーダーの携帯電話が…。何故『アリガトウイワナイ』が届けてくれたのでしょうか?
実はお友だちのみんなが『アリガトウイワナイ』の落し物を届けてくれて、その時に「ありがとう」は言えなかったけど、言いたい気持ちはあったみたいです。恥ずかしかったり、素直に言えなかったりしましたが、お友だちのみんなの優しい気持ちが届いたのか、『アリガトウイワナイ』は最後に「落し物を拾ってくれて・・・・・・・・あ、ありがとう…。」と感謝の言葉を口にすることができました!

はい、ここで今回の1歩(テーマ)を発表します!「ありがとうの気持ちを伝えよう」です。今回、良いことをされても感謝の気持ちが言えない『アリガトウイワナイ』と出会い、モヤッとした気持ちを感じたお友だち。素直になれない気持ち、恥ずかしい気持ちが分かってくれたでしょうか?「ありがとう」を言うことの大事さは分かってくれたでしょうか?
家に帰ってから、学校に行ってから、習い事に行ってから、言う機会はたくさんあうと思います。そのときに素直に心から「ありがとう」を伝えられる人になってもらえればと思います。


写真はまだまだたくさんありますので、また明日にご紹介いたします。
取り急ぎの報告をさせていただきます。本日ご参加いただきました皆さん、頑張って早起きをお手伝いしてくださった保護者の皆さん、誠にありがとうございました!

川崎YMCA アウトドアクラブ担当 森田 泰堂(タモリーダー)

2017年7月14日金曜日

【川崎YMCA】年間クラスワッペンテスト始まりました!

7月14日(金)~20日(木)
幼小年間クラス
1期ワッペンテスト

本日より、幼小年間クラス内にてワッペンテストを実施しています。
その中から水泳クラスの様子を一部分だけ紹介します。

ラッコクラスでの認定式
 
ビーバークラスではお友だちの応援の声が聞こえました!

 スイマークラスではタイム測定!

また、終了のタイミングでまとめて報告いたします。お楽しみに!

川崎YMCA 森田 泰堂(タモリーダー)

2017年7月13日木曜日

【川崎YMCA】アウトドアクラブ7月活動直前!

7月13日(木)
アウトドアクラブ
事前電話掛け

本日はアクトドアクラブのリーダーミーティングの日!今週16日(日)が活動日なので、活動前の最終ミーティングとなります。
毎回、アウトドアクラブでは活動日週のミーティングには参加者に事前に電話掛けを行います。
グループを受け持つリーダーが直接保護者の方をお話しをして、さらに参加する子どもたちとも話をして当日の緊張を和らげます。

今週日曜の天気予報は曇り。何とか晴れてくれることを祈ります。

集合:7時45分 JR登戸駅


解散:17時30分 JR登戸駅

当日は朝早いですが、リーダーたちも頑張って早起きするので、参加するお友だちも頑張ってくださいね!


今回参加するリーダーたちはこちら!みんなのグループの担当はどのリーダーでしょうか??

川崎YMCA アウトドアクラブ担当 森田 泰堂(タモリーダー)

2017年7月10日月曜日

【川崎YMCA】ジュニア&マスターズ水泳大会推薦開始!

9月16日(土・祝)
横浜YMCA主催
ジュニア&マスターズ
水泳大会

先週より、水泳クラス在籍者の中でリーダーが推薦する子ども、成人の会員を対象にジュニア&マスターズ水泳大会の推薦状を渡しています。

<ジュニア&マスターズ水泳大会とは???>

毎年、横浜YMCAが主催で行っている水泳の一大イベントで、横浜YMCA内のプールがあるYMCAの会員、埼玉および東京YMCAの会員、リーダーが選手として水泳競技を行う大会です。
オリンピック選手の練習にも利用されているプールで泳ぐことができます!


何より、今年は室内プールが日本にできて100周年という記念すべき大会になります。
50m~100m各種目、個人メドレー、リレーの中から種目を選び出場します。もちろん上位入賞者には賞状とメダルが渡されます。

参加の申し込み締め切りは7月24日(月)までとなっております。
詳しくはお渡ししている案内をご確認ください。

推薦された方!是非一緒に参加しましょう!ご参加お待ちしています!

川崎YMCA 水泳クラス担当

2017年7月7日金曜日

【川崎YMCA】体好きクラスで鉄棒も挑戦!

7月6日(木)
体育が好きになるクラス4

今回も、体好きクラスの報告をさせていただきます。今回のテーマは「鉄棒」!
マット、跳び箱に続いて、学校の体育の授業で習う中でも大事な種目の一つです。そして苦手な人も多い種目でもあります。
体好きクラスでは、最初鉄棒を使わないで体幹のトレーニング、導入となるレクリエーションゲーム、サーキットトレーニングを通して実施していきました。


技のところは…鉄棒の上で腕立て支持(通称:ツバメ)!肘がピーンと伸ばせるかで体を支える力を確認します。

そのあとには前回り降り。スピードをつけすぎずに回ることもポイントですが、マットや跳び箱の前転と違って、高さがあるところからマイナス位置(足の位置よりも低い位置)に回ることで三半規管や空間認知能力を高めることにも繋がります!

最後には逆上がり…はいきなり過ぎるのでゲームで導入!お手玉を足で挟み…後ろにポイッ!遠くに飛ばせるかな~?


後ろに行く感覚と踏み切り・蹴り上げの練習をして…いざ逆上がりに挑戦!高い鉄棒、低い鉄棒どちらかを自分たちで選んだり、待っている間にお手玉を飛ばしたり、鉄棒が空いたら自分たちで順番を決めて並んだり…と自発的に行動ができるようになっています!


結果は…まだまだ。練習が必要!なので来週も鉄棒をやります!あと2回で1学期は最後!楽しくからだを動かし、苦手なこともゲームを通して好きになり、自分から積極的に行動してくれればと思います。また報告いたしますのでお楽しみに!

川崎YMCA 森田 泰堂(タモリーダー)

2017年7月6日木曜日

【川崎YMCA】体操クラス避難訓練

体操クラス
避難訓練

本日は避難訓練の最終日でした。体操クラス内での避難訓練の様子を報告します。

水泳クラスとは違い、体操クラスは実際に館外まで避難の練習をしました。長い笛が鳴ったら、練習の途中でも、片付けの途中でも、すぐにリーダーのところに集まり、人数確認、靴だけを履いて外階段から避難をします。




YMCAの館の外まで避難する際に「おかしも」を徹底しました。
さない
 かけない
  しゃべらない
   もどらない

外に出てからは、一時避難場所、広域避難場所の確認をしました。
「学校や家で地震や火事が起こった時に、自ら思い出してお父さんお母さんを連れて避難してみようね」と話をすると「うん!」と返事をしてくれて頼もしい子どもたちでした。

川崎YMCA 森田 泰堂(タモリーダー)

2017年7月4日火曜日

【川崎YMCA】水泳クラス避難訓練

水泳クラス
避難訓練

只今、川崎YMCAでは幼小年間クラス内にて避難訓練を実施しています。先日の避難訓練の様子を報告いたします。

緊急時には長い笛を1回鳴らします。聞こえたらすぐにプールサイドに上がります。人数を確認してから避難していく流れを確認しました。
服や貴重品を取りに更衣室に戻ってしまうと逃げ遅れたり人数が合わなかったりしてしまうので、バスタオルを身に着け、慌てず確実に避難します。靴を履いて避難すること、避難経路の確認をしていきました。


お友だちは真面目な表情で話しを聞いています。それだけ大事なことでもあるので、緊急事態は起こらないことが第一ですが、「もしもの時」のために今回の内容が生かされることを願います。

川崎YMCA 森田 泰堂(タモリーダー)