2022年6月20日月曜日

【川崎YMCA】WaterSafetyDay  イベント報告

 6/19(日)にWaterSafetyDayというイベントを行いました。

 このイベントの目的は、水の怖さを知り、不意に海や川などに落ちたときに、

自分の命を守る体験をすることです。

 水の事故で失われる命を減らすため、YMCAに集まってくれた皆さんと

様々な体験をしました。


着衣泳講習会の様子を写真とともに、紹介します!



服を着て、まずは「歩く」体験です。
スイミングキャップがないと、前髪が目に入り、「痛い」という声も。


次に、プールの床を蹴って水の中からジャンプして息継ぎの練習です。
ズボンが脱げそうになっているメンバーもいました。


一人で浮く練習です。最初はリーダーといっしょにやっていた背浮きも、
後半はひとりで浮けるようになりました。



足場の悪い岩場や草の生えたところでもできる、安全な水からの上がり方を練習しました。



また、後半は25mチャレンジを行いました。
25m一人で泳いだことがない人も、浮く道具を使って泳ぎ切る挑戦をしました!

大きいマットに乗ったバタ足、ビーチボールをお腹に抱いて上向きのバタ足
など様々な道具を使いました。
壁に一人で到達したときには、リーダーと一緒に喜びました!

25mクロールで泳げるメンバーは、重いフラフープを持ったり、
顔を上げたまま前を見て泳いだりしました。



6月はこの時間以外にも、着衣泳週間として、自分の命を守る練習をしました。
ぜひ、ご家庭でもウォーターセーフティハンドブックを読み合わせてみてください。
水の恐ろしさを忘れずに、次回からの水泳クラスも楽しく泳いでいきましょう‼



リーダー一同、皆様のご参加をお待ちしております。


WaterSafetyDay 担当 やすリーダー